STYLING

花と暮らしと文化

暮らしに花を

日本人は古来より花を愛で、暮らしから芸術まで様々な分野に花を取り入れてきました。現代においてもそれは変わらないと私たちは信じています。私たちが栽培する花はカーネーション。みなさんどんなイメージをお持ちですか?母の日=赤いカーネーション、だけではない魅力がカーネーションにはあります。カーネーションには実は様々な品種と色があり、暮らしや人生儀礼の中で何にでも使えるオールマイティな花なのです。ここではそんなカーネーションの魅力を紹介します。私たちは、カーネーションを育てていますが、カーネーションに限らず全ての花を愛しています。カーネーションを参考にあなたの暮らしに季節の花々を取り入れてください。

花と暮らす

カーネーションは、束はもちろん、一輪でも美しく暮らしを彩ってくれます。カーネーションは、他の品種に比べても色や形が多様なので、同じカーネーションでも部屋の印象を大きく変えてくれます。高価な花器はいりません。まずはお手持ちの器に一輪飾ってみてください。

祝う、見送る

母の日=赤いカーネーションだけではありません。冠婚葬祭、何でも使えるのがカーネーションの魅力です。冠婚は、白一色のホワイトウェディングもいいですが、白に複数の色を合わせると素敵で、ご自身のイメージに合わせて一つだけの彩りを作り出せます。また葬祭では、生前に自分らしい葬儀を考える人も増えてきました。人生の旅立ちとして私たちはカーネーションをご提案します。

最後の一輪まで

カーネーションは一輪一輪の花びらに表情があるのも魅力です。枯れる直前に花びらに分解して平皿に飾ったり、フラワーシャワーにして人を喜ばせたり、ただ飾るだけではない魅力を知ってください。